【いずみ苑】<izumien>

 
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輪島塗箸
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2007年12月22日

お終いのお茶会『討ち入り茶会』
午前10時半〜
いずみ苑では、12月22日に、忠臣蔵・・・赤穂浪士の討ち入りとかけて、蕎麦打ち茶会をいたします。
一年の無事を共に喜び合いましょう。

2007年6月26日

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輪島塗MY箸

「MY箸」。聞いたことありますか?
簡単にいえば普段から「自分のお箸を持って歩こう」という運動です。
日本における「割箸の消費量」はどのくらいか知っていますか?その原料はどこからやってきているか知っていますか?

一年間の使用量

約250億膳(一人当たりでは約200膳)

割り箸はどこから?

割り箸の約96%は輸入(98%は中国からで、その他はインドネシアなどの東南アジア、南米のチリなど)

割り箸の木

中国から輸入されている割り箸はシラカバやエゾマツ、アスペンや、竹などから作られています。これらは割り箸を生産するために伐採されています。国産の割り箸はスギやヒノキの端材から作られている高級箸のほか、シナノキ、シラカバなどの原木から作られるものがあります。また一部ではありますが間伐材を利用した割り箸もあります。
どうでしょう?ここは一つ、難しいこと考えるよりも「今日から実行できるエコライフ」どうせ持つなら日本の文化の誇り、輪島塗りのMY箸。

一膳一膳が熟練した職人の手作りです。
見た目の美しさもさることながら、お箸の先には「乾漆」が塗ってありますので、すべりやすいツルツル黒豆もイチコロです。
※ 乾漆とは?
漆を塗った上から乾漆粉(漆を乾燥し粉末にしたもの)をふりかけ、その上から漆を塗り研いだもの。すべり止めにもなり独特の手触りが特徴
■輪島塗箸
 単価 3500円 購入数